108玉の念珠ブレスレット 人気です

2009年09月05日 13:13

投稿者:佐藤


正式な数珠の玉の数は108個だとご存知の方も多いはず。手を合わせる時は2重にして手にかけます。
よく見かける短い片手念珠は簡略化された形で、宗派を問わず、法事の席に使用されます。玉数は108の約数になっているものが基本ですが、今はかならずしもそうでないものもあります。
この108にこだわり、108個の玉でできている念珠ブレスレットが人気です。腕輪念珠は、最近お守りとして身につけたり、男性の方にも浸透していて、腕輪念珠などともよばれますね。
108玉ですから、本式のお数珠そのものを身につけているのも同然。楕円の水晶にカットを施し、天玉に色々な石をあわせています。水晶はすべての災いから身を守るといわれています。シリコンゴムでつなげてあり、結び目がないため、洋服をえらびません。
 天玉はインド翡翠、黒オニキス、メノウ、紅水晶、トパーズ、水晶の6種類。各5250円です。ご自分用に、プレゼントにと、ファンが増えています。

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カテゴリー:仏壇のお話

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