喪中はがきがまにあわなかった時
2011年10月30日 17:28
年末に不幸があり、喪中はがきを出せなかった時は、どうすればいいのでしょう?
そういう時は、年が明け、松の内(1月7日)が過ぎてから、「寒中見舞い」としてはがきを出すのがいいようです。文面で、年賀状を控えたことをお詫びして喪中のお知らせをします。
日本には寒中見舞いという素敵な習慣がありましたね。
それにしても今年は、歴史に残る大きな出来事がいくつもありました。
ちょっと転んでしまった日本や世界ですが、立ちあがって、また一歩ずつ、続きの歴史をつくっていくことにしましょう。
佐藤
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11月は9番目?
2011年10月30日 17:19
1年って早いですね。もう11月です。11月にこの夏のような気温、びっくりですね。
11月を表す英語の「November」はラテン語で”9番目の月”という意味らしい。
えっ!9番目?どういうこと?
紀元前46年まで使われていたローマ暦が3月から始まる暦のため、11月は9番目なんですって。な、なるほど、すっきりしない感はあるけど、まあ納得…。
そういえば2月が日数が少なく、4年に一回誤差を調整する月になっているのもそのためなんだとか。2月が”1年の最後の月”だったんですね。
予断ですが、青森にいる私の祖母が今月の23日に100歳になるので、市長さんから記念品をいただけるとか。
ちょうど私の倍生きてきたことになります。すごいことです!!
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喪中はがきが届くころ
2011年10月30日 14:02
11月の声を聞くと、毎年幾枚か届く年賀欠礼のはがき。
一般に”喪中はがき”といわれるものです。
最近は家族葬が増え、喪中はがきで初めてご不幸を知るケースが多くなりました。
はがきをいただいて、まあ…とおどろき、さてどうしよう。
そんなときによく、お手紙を添えてお線香などを送ったりしますね。
私も友人のお父様が亡くなったと聞いたとき、遠方でもあったので、お線香を送りました。
おそらくいくつもお線香が届くでしょうから、量は少ないけれど香木の香り深い特選のお線香が5種類入ったものを贈りました。祥月命日などに使っていただいているようです。
今度、燃え尽きるとお経が浮かび上がる「経文香」を送ろうと思います。
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何本くらいはいってる?
2011年10月29日 17:53
家庭でお使いになるお線香、1箱に何本くらい入っているのでしょう?箱にはたいてい「グラム」で表示してあり、「何本」とは書いていませんよね。
以前、お線香のメーカーさんに計算式を教わりましたが、忘れてしまい、「よし、自分で確かめよう!!」とせっせと数えてみました。折らないように、間違えないように…。
結果発表!!
何種類かを調べた結果、1本0.38グラムとして計算すればおおよその本数がわかります。
180gだったら180÷0.38=473
誤差はありますが、多くても50本くらいでしょうか。
お試しください。
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”うるし”についてちょっと調べてみました
2011年10月26日 16:08
仏壇にある位牌は漆塗りのものが多いです。
漆について調べてみたら、結構おもしろかった。
日本の「輪島塗」はひとつのブランド化しているけれど、
海外では 陶器を「China」といい漆器を「Japan」というのだとか…
中国は陶磁器文化、西欧は石文化、そして日本は漆器の文化ということらしい。
ではなぜ日本に漆器の文化が根付いたのか…
PCでいろいろ見てみたらこう書いてありました。
「飯椀など、食器を手に持って食事をする日本人の生活には、軽くて、持ち易く、熱いものを入れても手に伝わらない漆器が合っていた」のだそうです。
もちろんそれに加えて、日本で良質の漆が採れたのでしょう。日本漆は一度固まると、素晴らしく丈夫で、他国の漆に比べて持ちが全然ちがうのだそうで、今度の日光東照宮の修理には、すべて国産うるしを使うそうです。前回の修理のときに他国の漆を使い、傷みが激しかった反省から、10倍の値段を払っても国産の漆を使うほうが、何十年何百年先まで美しさを保てる、そして建物を守れるという判断らしいのです。
そんなにすごいんだぁ…、日本の”うるし”。
でも、今はとても少なくなってしまって、いるそうです。
輪島でも漆の木は2000本あまり。少しずつ増やしていく努力が続いているそうです。
すばらしいものはなくならないでほしい(><)。
良い漆と、いい腕の職人さん、次の世代にもちゃんと存在していてほしい…そう思います。
