極シリーズ - 望月
赤と黒を大胆に組み合わせてみました。取っ手部を像谷塗という香川漆器独特の技法で製作。仏像や位牌等大切なものを安置する厨子としてお使いください。(照明、須弥壇、膳引き等はついていません。)
- 価格:315,000円(税込み)
- サイズ:幅160mm・奥行き135mm・高さ326mm
- 材質:漆、ヒバ
- 仕上げ:漆塗呂色仕上
像谷塗/創始者・玉楮像谷(たまかじ ぞうこく)の名からとった技法で、塗り重ねた漆の上に、真菰(まこも)というイネ科の植物の粉末を蒔いて塗り仕上ます。民芸的味わいが深く、使い込むほどに艶が出て渋みを増してきます。
呂色/上塗りの後、呂色炭で研ぎ上げ、漆を数回拭き浸ませ、最後は人の手でていねいに磨き上げます。一般の漆塗りと異なり刷毛あとは見えず、下地は漆で固めていきますから湿気にも強く、堅牢です。気品ある塗り膚と色沢は、他の塗料の追随を許さない品格と美しさを発揮します。
※写真内の仏像・仏具等の組み合わせは一例で、別売りとなります。またご使用のモニターの発色により、実際と色が異なる場合があります。ご了承ください。
(2008年08月14日)




